梨花食堂のカレー

カレーができるまで

「おいしいカレー」のすべてを大公開
梨花食堂では、化学調味料などを使わない、
当店だけの本物の味を追求しています。

調合

30種類以上のスパイスをブレンド

スパイスは30種類以上を独自のレシピで調合。
パウダーのスパイスはそのまま使い、ホール(丸のまま)のスパイスは、油の中で熱して油中に香りが溶け出すのを待ってから使用します。
じっくりと炒めたたまねぎや、隠し味の山椒、油などを混ぜ合わせて固形にしたものを風味が劣化しないうちに使いきるのがおいしさの秘訣!


スープ作り

鶏をはじめとしたスープの旨み

スパイスの調合が終わったら、カレーのベースとなるスープ作りを開始。
鶏のモミジ(足先)と牛肉、さらににんにくやショウガなどの香味野菜を使って、スープの仕込みをはじめます。
このモミジ、牛肉、香味野菜のスープは、中華の技法を使っています。これも、長年の調理場での経験がものをいうチョイス。モミジを入れた状態で3時間、さらにモミジを取り除いて5時間、計8時間煮込んだ後に、一晩寝かせてじっくりと煮込みます。


カレーソース

深みのある味わいに

一晩置いて、牛肉が溶けてなくなったスープは深みのある味わいに。
そこにいよいよ調合スパイスを加え、とろ火でゆっくりとカレーソースへと仕上げてゆきます。厨房にカレーの香りが漂い始めます、ここで固形の調合スパイスとは別に、仕上げのスパイスを追加。
火を通し過ぎないスパイスが、豊かな香りをカレーに加えます。


仕上げ工程

おいしい瞬間を逃さずにご提供

お客様のご注文をいただいたら、厳選素材を加えてカレーの完成。
肉は直前にガーリックパウダーを使ってこんがりとソテーして、野菜はいろどりを重視しながら火を通し、サーモンは生のまま、おいしい瞬間を逃さずにご提供します。


完成

できあがり!

こちらができ上がったカレー。
レギュラーメニューのほかにも、季節の素材をふんだんに使用した週代わりカレーもご用意しております。
サラダや、付け合わせと一緒にお召し上がりください。
辛さが足りないな、という場合はガラムマサラや辛味スパイスを追加。反対に辛すぎるなと思われる方は、卵を追加していただくと、おいしさもアップ!


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